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vSphere Client (HTML5) と vSphere Web Client 6.5 の FAQ (2148759)

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免責事項:これは英文の記事「vSphere Client(HTML5) and vSphere Web Client 6.5 FAQ (2147929)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Purpose

この記事には、vSphere Client (HTML5) と vSphere Web Client についてよく寄せられる質問に対する回答が記載されています。

Resolution

全般的な質問

  1. vSphere 6.5 のクライアントにはどのような新機能がありますか。

    2016 年 5 月に VMware は、レガシーの C# クライアント(シック クライアント、デスクトップ クライアント、vSphere Client ともいう)が vSphere 6.5 リリースで使用できなくなることを発表しました。詳細については、「Goodbye vSphere Client for Windows (C#) – Hello HTML5」を参照してください。

    vSphere Web Client (Flash/Flex クライアント)が、すべての機能やプラグインとともに vCenter Server 6.5 環境を管理するクライアントとなります。このリリースで、VMware は大幅なパフォーマンスの改良と一部のユーザー エクスペリエンスの向上を行って、このクライアントの機能性が向上されます。VMware では、これまでのいくつかのリリースで、レガシーの C# クライアントからの移行を進めてきました。vSphere 6.0 に対して行なわれた最近の更新で、VMware は引き続き、機能を vSphere Web Client (Update Manager など)に移動しています。そのため、レガシーの C# クライアントはまったく実行する必要がなくなりました。また、このリリースで、HTML5 バージョンの vSphere Web Client がリリースされ、その名称は vSphere Client といいます。このクライアントは、vSphere Web Client で使用可能な機能のサブセットを備えています。

  2. HTML5 バージョンの vSphere クライアントで使用できる機能は何ですか。

    vSphere Client (HTML5) は、vSphere Web Client で使用できる機能のサブセットを備えています。使用できない機能の詳細については、「Functionality Updates for the vSphere Client」を参照してください。

    vSphere Client (HTML5) は、2016 年 3 月に Fling としてリリースされ、その後毎週新バージョンがリリースされてきました。機能が使用できるかどうかを確認するのに最適な情報源は、Fling ページの「changelog」セクションです。vSphere 6.5 GA でリリースされた vSphere Client は、Fling Bits v2.7 を使用しています。

  3. レガシーの C# クライアントは、引き続き使用できますか。

    レガシーの C# クライアントは、販売終了となっていない vSphere 6.0 以前のバージョンで引き続き使用できます。たとえば、レガシーの C# クライアントは、vSphere 5.5 および 6.0 で引き続き使用でき、機能します。vSphere 6.5 以降では、C# クライアントを使用できません。

  4. vSphere Web Client や HTML5 vSphere Client は、いつ、レガシーの C# クライアントのフル機能相当になりますか。

    vSphere Web Client (Flex/Flash バージョン)は、機能の同等性という点において、すでにレガシーの C# クライアントよりも先に進んでいます。 

    vSphere Client (HTML5) バージョンは、同等の機能に達するまでしばらくかかる見通しで、VMware としては現時点で予想できません。VMware では、2016 年の前半までには、C# クライアントのより優れた代替品を提供することを目標としています。つまり、機能とパフォーマンスの点において、vSphere Client は、お客様が受け入れられる代替品となることを意味します。明らかに、VMware では、これをレガシーの C# クライアントに相当する機能と説明していません。開発が進むにつれて Fling サイトで進捗状況が見られるため、それが使用可能な一番の目安です。VMware では、Fling を試し、組み込みのフィードバック ツールを使用して、早く使用したい不足機能についてフィードバックを送ることをお勧めしています。

  5. vSphere 6.5 で使用できる別のクライアントは何ですか。また、アクセス方法を教えてください。 
    • vSphere Web Client - Adobe Flex (https://FQDN-or-IP-Address-of-VC/vsphere–client)
    • vSphere Client - HTML5 (https://FQDN-or-IP-Address-of-VC/UI)
    • Host Client - HTML5 (https://FQDN-or-IP-Address-of-ESXi-host/UI) (vSphere 6.0 Update 2 以降で使用可能)
    • vSphere アプライアンス管理ユーザー インターフェイス (VAMI) - HTML5 (https://FQDN-or-IP-Address-of-VCSA:5480) (vCenter Server Appliance でのみ使用可能)
    • PSC 管理ユーザー インターフェイス - HTML5 (vSphere 6.0 Update 1 以降で使用可能)
      • 外部 PSC 展開 (https://FQDN-or-IP-Address-of-PSC/psc)
      • 組み込み PSC 展開 (https://FQDN-or-IP-Address-of-VCSA/psc)

  6. vSphere Web Client がレガシーの C# クライアントよりも優れた選択である理由を教えてください。

    vSphere Web Client には、次のようなメリットがあります。
    • スケーラビリティ – さらに多くのオブジェクトや同時管理アクセスを処理します。
    • Bookmarking URLs - 特定のオブジェクトやビューをすばやく返して、(サポート チケット、E メール、インスタント メッセージなどで)他のユーザーと共有することができます。
    • Recent Objects - 作業対象間をすばやく移動します。
    • Work-In-Progress - さまざまなウィザードの場所を保存して、別のコンピュータからでも、後で戻れます。
    • 拡張リンク モード – 1 つのインターフェイスで、SSO ドメイン内のすべての vCenter Server とインベントリを表示します。
    • ユーザーによるユーザー インターフェイスのカスタマイズを記憶 – 列の選択、グリッドの幅、サマリ ページのポートレットなどを有効にします。
    • 最新機能のサポート – vSAN と NSX を含むすべての新機能をサポートする唯一のインターフェイス。
    • クロス プラットフォーム – レガシーの C# クライアントは、Windows プラットフォーム限定でした。
    • メンテナンスが簡単 – レガシーの C# クライアントと異なり、vSphere が新しくリリースされるたびにクライアントの個々のインスタンスをアップグレードする必要がありません。また、vSphere Web Client プラグインはサーバ側で実行されるため、プラグインのメンテナンスが簡単です。

  7. VMware はユーザーの声を本当に聴いているのでしょうか。vSphere Web Client でのフィードバックに耳を傾けていないのではないですか。

    そんなことはありません。VMware はユーザーの声に耳を傾けています。vSphere Web Client で行う作業に加えて、ESXi Host Client のリリースは、VMware がお客様のフィードバックに注意を払っており、耳を傾けている証拠です。VMware は vSphere Web Client のお客様の期待を超えるべく取り組んでいる一方で、Web ベースの管理ツールへの移行が一番の関心事ではないと一部で感じていることを、VMware は理解しています。Microsoft Windows をメインのオペレーティング システムとして使用していない多くのお客様にとって、これは歓迎すべき移行です。Web ベースのクライアントは、高い拡張性、サーバ側のプラグインを提供し、VMware が HTML5 への変換を完了すると、モバイル、デスクトップ、タブレットなど、どのデバイスからでも環境を管理できるようになります。

  8. レガシーの C# クライアントを排除する技術的な背景を教えてください。
    • ユーザーごとに拡張できない:レガシーの C# クライアントで API 呼び出しを行うと、vCenter Server に非常に重い負荷がかかります。クライアントからの接続数が数十もあれば、vCenter Server のパフォーマンスが大幅に低下してしまいます。

    • vCenter Server の変動/アクティビティ/タスクごとに拡張できない:レガシーの C# クライアントでライブ更新の動作を維持するには、vCenter Server を定期的にポーリングします。vCenter Server でアクティビティの発生が増えると、各ユーザーのユーザー インターフェイスのためにのみ必要となる処理が増えます。

    • インベントリごとに拡張できない:前述の点と同様に、インベントリのサイズが大きすぎると、レガシーの C# クライアントはインベントリのロードに失敗します。この一部は、情報を表示する方法におけるスケーラビリティですが、インベントリが増えると追跡する変動が多くなり、スケーリングが低下することを意味するため、前述の点にも関連しています。

    • お客様は、vSphere の新しいリリースごとにインストールする、各マシンのレガシーの C# クライアントの各インスタンスをアップグレードする必要があるため、メンテナンスが難しくなります。

  9. ブラウザ ベースのアプリケーションを使用することは、会社で禁じられています。さしあたり、どうしたらよいですか。

    vSphere の既存のリリースには、影響ありません。今後のリリースについて、VMware では、別途コードベースをメンテナンスすることなく、ブラウザ ベースのクライアントからデスクトップ アプリケーションを簡単に構築できる Electron を検討しています。これは現在使用できませんが、関心がある場合はお知らせください。

  10. 会社で Flash アプリケーションの使用を禁じるポリシーがある場合や、セキュリティやパフォーマンス上の理由(またはその他の理由)で一般的にそういったアプリケーションを使用したくない場合は、どのようなオプションがありますか。
    VMware でも、Flash は長期的なソリューションではないと認識しています。長期的な方向は、HTML5 を使用することです。VMware は、vSphere 6.0 U2 以降で HTML5 バージョンの ESXi Host Client を、またこのリリースで HTML5 バージョンの vSphere Client をリリースしました。これらのクライアントは、正式な製品としてリリースされる前に、両方とも Fling としてリリースされました。 

  11. vSphere Web Client では、パフォーマンスや全体的なユーザビリティが改良されましたか。

    パフォーマンスや全体的なユーザービリティは、vSphere 6 Update 1 (2015 年 9 月リリース)のリリースで大幅に改良されました。また、Update 2 (2016 年 3 月)および vSphere 6.5 GA でさらに改良されました。

  12. vSphere Client で、仮想マシンへのコンソール アクセスは、どのように提供されますか。

    現在の vSphere Web Client と同様に、仮想マシンへのコンソール アクセスには、引き続き 2 つの方法が提供されます。
    • ブラウザから直接アクセスする HTML5 ベースの軽量 Web コンソール。
    • 全機能を搭載した仮想マシンの Remote Console (VMRC) アプリケーション。
    • さらに、vSphere 仮想マシンは、最新バージョンの VMware Workstation と VMware Fusion でも管理することができます。

  13. クライアント統合プラグイン (CIP) はどうなりますか。 

    vSphere 6.5 で、vSphere Web Client は、クライアント統合プラグイン(現在存在するとおり)にまったく依存しなくなります。[Windows セッションの認証情報を使用する] 機能については、スリム化した拡張認証プラグインが必要ですが、その他の機能(ファイルのアップロード/ダウンロード、OVA/OVF の展開)は CIP なしにレプリケートされます。

    OVF 展開機能は、CIP の削除で多少変わります。ユーザーは、OVF の関連ファイル(従来の .ovf ファイルのみとは異なり、.ovf、.mf、.vmdk)をすべて選択する必要があります。この変更は、ブラウザでローカルのファイルにアクセスする技術的な制限によるものです。

    vSphere Web Client after the Client Integration Plug-In Removal」でビデオが用意されています。

    vSphere Client には、まだ OVF/OVA 展開機能がありませんが、ファイルのアップロード/ダウンロード機能に CIP は必要ありません。OVF/OVA 機能は最優先事項であり、いずれかの Fling リリースで間もなくリリースされる予定です。

  14. vSphere Web Client 内の古いデータはどうなりますか。

    VMware では、インベントリやステータスのライブ表示を維持するために、レガシーの C# クライアントが多くのお客様に使用されていたことを認識しています。この機能はライブ更新ともいわれ、これが管理者にとって不可欠であることを認識しています。また、VMware では、適切なライブ更新を維持する点で vSphere Web Client に問題があり、まったく更新されない場合もあることを認識しています。VMware では、vSphere 6.5 リリースの vSphere Web Client と vSphere Client で、ライブ更新のほとんどの問題に対処しました。たとえば、仮想マシンの電源状態および全ユーザーのタスクはリアル タイムに更新され、vSphere Web Client が環境状態の真のソースとして機能するようになりました。

  15. ESXi Host Client と同様に、HTML5 vSphere Client Fling は GA 後も更新されて入手可能になることは理解しています。サポート対象の (GA) vSphere Client は頻繁にリリースされる予定されていますか。

    HTML5 vSphere Client のサポート対象リリースのテストは、コードが完了してからしばらくかかり(最低 1 か月)、お客様はアップグレードを希望する頻度の範囲で受け取ります。これは、サポート対象リリースがおそらく約四半期ごとにリリースされるものの、VMware は引き続き週ごとに Fling を出荷する予定であることを意味します。新しい機能や修正が必要な場合は、Fling の最新バージョンへの更新が、これらのリリースをさらにすばやく消費するメカニズムとなります。

  16. 6.5 でのvSphere Client (HTML5) は、vSphere Web Client と同様に、SAML または OAuth をサポートしますか。

    はい。vSphere Client (HTML5) は、vSphere Web Client と同じ SSO vCenter ログイン ページと認証メカニズムを使用します。 

サポートされる構成と推奨事項

  1. vSphere Client と組み合わせて使用するには、どのバージョンの ESXi と vCenter Server がサポートされますか。

    vSphere 6.5 の一部としてリリースされた vSphere Client は、vCenter Server のフロントエンドであり、vCenter Server のバージョンと一致した ESXi の互換性があります。現在、Fling は vCenter Server 6.0 以降(Update リリースと vCenter Server 6.5)でのみ機能します。

  2. vSphere Client の展開方法を教えてください。

    vSphere 6.5 で、vSphere Client は vCenter Server (アプライアンスと Windows Server の両方)の一部であり、すぐに使用できるように構成されています。

    一方、配布を容易にするには、HTML5 vSphere Client Fling は別のアプライアンスとして展開されます。

  3. 2 つの Web クライアントのサポート対象ブラウザのリストはどうなっていますか。

    vSphere Web Client は、Chrome (最新と最新の 1 つ前)、Firefox (最新と最新の 1 つ前)、IE10.0.19 以降(IE11 を含む)でサポートされます。

    vSphere Client (HTML5) は、Chrome、Firefox、IE11 以降の最新バージョンでサポートされます。ほとんどの機能は Safari や Edge で機能しますが、まだ推奨ブラウザとはなっていません(Safari は HTML5 規格に完全準拠しているわけではないため)。HTML5 のブラウザ サポートの詳細については、「how well does your browser support html5?」を参照してください。

  4. vSphere Web Client では Web ブラウザによって動作が異なるようです。これは今後どのように改良されますか。

    HTML5 は現在、非常に安定した規格であり、ほとんどのブラウザがこれに準拠しています。一部のブラウザでは、わずかな歪みがありますが、これらは一般的によく知られており、メジャーなものは互換性テストに含まれています。vSphere Web Client (Flash) での異なる動作は、今となっては使用されなくなったクライアント統合プラグイン(機能するか機能しないかなど)に関するものが多くありました。

  5. VMware が vSphere Client の Fling を GA 後も引き続きリリースし続ける場合、これらの Fling はサポートされますか。 

    いいえ。VMware では Fling をサポートしません。また、Fling バージョンの vSphere Client (HTML5 vSphere Client Fling としてリストに記載されているもの)も、引き続きサポートされません。

  6. 明るい背景は眼に良くないため、HTML5 クライアントの背景をカスタマイズしたいと思います。GA バージョンでこの機能は使用できますか。 

    テーマのカスタマイズは GA バージョンで使用できません。この要望は複数のチャネルから聴いており、VMware では、カスタマイズのソリューションを設計するよう取り組んでいます。vSphere Client は Javascript と CSS を使用して構築されているため、CSS ファイルを編集して暗いテーマにすることはできますが、完全にサポート対象外です。

  7. vSphere Client を使用する場合に優れたユーザー エクスペリエンスを得るための推奨画面解像度はどのようなものですか。 

    1024x768 が、サポートされる最小解像度です。カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) データによると、1920x1080 が vSphere Client で幅広く使用されている解像度で、VMware でも最適な操作性を得るためにお勧めしている解像度です。  

  8. 現在 vSphere 5.5 を使用しており、アップグレードを検討していますが、まだ 6.5 に移行する準備ができていません。この状況で HTML5 ベースの vSphere Client を使用するには、どのようなオプションがありますか。 
    1. 6.0 Update 2 リリースにアップグレードして、vSphere Client Fling (HTML5 vSphere Client Fling としてリストに記載されているもの)を使用することができます。これが、2 つのうち最も簡単なオプションですが、このクライアントはFling であるため、サポート対象外です。 
    2. 本番環境の vCenter Server を 6.0 U2 リリースにアップグレードして、同じ SSO ドメインに vCenter Server 6.5 を拡張リンク モードで展開し、6.5 vCenter Server にバンドルされているサポート対象 GA バージョンである HTML5 ベースの vSphere Client を使用することができます。本番環境 6.0 vCenter Server でのインベントリの管理では、この方法を使用することができます。

  9. Fling を使用するため、vSphere Client を個別のアプライアンスとして展開したいのですが、サポート対象バージョンの vSphere Client でも同じようにできますか。

    VMware では、多くの (~ 50%) お客様が vCenter Server の外側にあるクライアントを好むと聞いていますが、このオプションは、以下の理由によりサポートされません。
    • サポート対象トポロジが増えると、テストがさらに難しくなる
    • 組み込みの vCenter Server Appliance 展開が複雑になると、この構成のシンプルさに影響を与える
    • この構成からお客様が得られるメリットの一部は、他の方法(vCenter Server に影響しない vSphere Client サービスのみのインプレース アップグレード)でも達成できる

プラグイン

  1. vSphere Web Client 用のプラグインがある、またはVMware ベンダーが開発したプラグインを使用しています。このプラグインを新しい HTML5 ベースの vSphere Client に移行する方法を教えてください。

    VMware は、パートナー(ベンダー)とともに、この移行に取り組んでいます。HTML ブリッジ(6.0 U2 でリリースされた vSphere Web Client SDK の一部)を使用して構築されたプラグインは、現在の vSphere Web Client および vSphere Client と簡単に互換性を持たせることができます。パートナー プラグインの約 30 ~ 40% がすでに HTML であり、VMware は残りのパートナー ベースとともに HTML への移行に取り組んでいます。

    HTML ブリッジ プラグインは、Flex Web Client および HTML5 vSphere Client の両方と互換性があり、優れた移行パスを提供します。VMware では、HTML5 vSphere Client 内でこれらのプラグインのサポートに取り組んでおり、より多くのドキュメントを提供しています。HTML ブリッジを使い始めるには、以下の手順に従います。
    1. SDK を VMware Downloads からダウンロードします。
    2. ファイルをローカルのディレクトリに展開します。
    3. ブラウザで、vsphere-client-sdk\html-bridge\Read Me First.html ファイルを開きます。

      vSphere HTML5 Web Client Fling の一部としてリリースされた最新の HTML SDK は、VSPHERE HTML5 WEB CLIENT から入手できます。

  2. VMware Site Recovery Manager (SRM) および VMware Update Manager (VUM) プラグインはどうなりますか。

    SRM プラグインは、バージョン 5.8 から Web のみになります。vSphere 6.0 Update 1 で、VUM も完全に vSphere Web Client で使用できるようになります。今後、両方のプラグインが HTML5 vSphere Client で使用できるようになります。

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