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VMware vRealize Operations Manager 6.x からのソリューションの削除 (2146721)

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Symptoms

免責事項:これは英文の記事「Removing a solution from VMware vRealize Operations Manager 6.x (2114441)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。 

Purpose

  • ソリューションに互換性がないことが原因でデータの移行に失敗する。
  • VMware vRealize Operations Manager UI にソリューションまたは管理パックをインストールすることはできる。
  • VMware vRealize Operations Manager UI からソリューションまたは管理パックをアンインストールする方法がない。

Resolution

この問題を解決するには、ソリューションの .pak ファイルと参照を VMware vRealize Operations Manager から手動で削除する必要があります。

:VMware vRealize Operations Manager 6.0.x で、ソリューション名はユーザー インターフェイスのリストに残っています。これは、想定される動作です。ユーザー インターフェイスからソリューション名を削除するには、VMware vRealize Operations Manager 6.1 以降を使用する必要があります。

VMware vRealize Operations Manager 6.0.x
  1. SSH またはコンソールを使用して、vRealize Operations Manager ノードに root としてログインします。 
  2. 次のコマンドを実行して、ソリューションの .pak ファイルを特定します。

    $VMWARE_PYTHON_BIN $ALIVE_BASE/../vmware-vcopssuite/utilities/pakManager/bin/vcopsPakManager.py --action query_pak_files

  3. 次のコマンドを実行して、アダプタ名を特定します。

    cat /storage/db/pakRepoLocal/Adapter_Folder/manifest.txt

     

    • Adapter_Folder  を手順 2 で書き留めたソリューションの名前に置き換えます。
    • vRealize Operations Manager 5.x のために書かれたアダプタは、manifest.txt ファイルに表示される名前を使用しません。代わりに、vRealize Operations Manager UI に表示されるのと同じ名前を使用します。

  4. 削除するソリューションが VMwarevSphere-602537588 だと仮定し、次のコマンドを実行します。

    $VMWARE_PYTHON_BIN $ALIVE_BASE/../vmware-vcopssuite/utilities/pakManager/bin/vcopsPakManager.py --action cleanup --remove_pak --pak VMwarevSphere-602537588

  5. $STORAGE/db/casa/pak/dist_pak_files/ ディレクトリからソリューションの .pak ファイルを削除します。
  6. テキスト エディタを使用して、/storage/db/pakRepoLocal/vcopsPakManagerCommonHistory.json ファイルを開きます。
  7. { から } までの、削除したソリューションに関連するすべてのエントリを削除します。
  8. ファイルを保存します。
  9. 次のコマンドを使用して xDB にログインします。

    XDB_PASSWORD=`grep "^db.password" /usr/lib/vmware-vcops/user/conf/persistence/persistence.properties | cut -f2 -d'='`;SSL_KEYSTORE_PASSWORD=`grep sslkeystorePassword /storage/vcops/user/conf/ssl/storePass.properties | cut -f2 -d'='`;export XHIVE_OPTS="-Djavax.net.ssl.keyStore=/storage/vcops/user/conf/ssl/tcserver.keystore -Djavax.net.ssl.keyStorePassword=$SSL_KEYSTORE_PASSWORD -Djavax.net.ssl.trustStore=/storage/vcops/user/conf/ssl/tcserver.truststore";$ALIVE_BASE/xdb/bin/xdb -f xhives://localhost:1235 -u Administrator -p $XDB_PASSWORD -d alivevm

  10. /globalpersistence/SolutionNamespace ディレクトリに移動します。
  11. rm コマンドを使用して、削除するソリューションの SolutionInfo ファイルを削除します。

    :スペースの前に「/」を追加して、スペースをエスケープします。

    例:

    rm SolutionInfo-
     VMwarevSphere-602537588

VMware vRealize Operations Manager 6.1 以降
  1. SSH またはコンソールを使用して、vRealize Operations Manager マスター ノードに root としてログインします。
  2. 次のコマンドを実行して、既存のソリューションの .pak ファイルを特定し、削除するソリューションの名前を書き留めます。

    $VMWARE_PYTHON_BIN $ALIVE_BASE/../vmware-vcopssuite/utilities/pakManager/bin/vcopsPakManager.py --action query_pak_files

  3. 次のコマンドを実行して、名前セクションにリストされているソリューションの内部アダプタ名を確認します。

    cat /storage/db/pakRepoLocal/Adapter_Folder/manifest.txt



    • Adapter_Folder を手順 2 で書き留めたソリューションの名前に置き換えます。
    • vRealize Operations Manager 5.x のために書かれたアダプタは、manifest.txt ファイルに表示される名前を使用しません。代わりに、vRealize Operations Manager UI に表示されるのと同じ名前を使用します。

  4. /usr/lib/vmware-vcops/tools/opscli/ ディレクトリに移動します。
  5. 手順 3 で選択したソリューション名のアンインストール オプションを使用して、ops-cli.sh スクリプトを実行します。

    ./ops-cli.sh solution uninstall "adapter_name"


    adapter_name を手順 3 で見つかった内部アダプタ名に置き換えます。opscli.sh コマンドを正常に完了するには、クラスタをオンラインにする必要があります。

  6. 次のクリーンアップ スクリプトを実行します。

    $VMWARE_PYTHON_BIN $ALIVE_BASE/../vmware-vcopssuite/utilities/pakManager/bin/vcopsPakManager.py --action cleanup --remove_pak --pak "adapter_name"

    adapter_name を手順 3 で見つかった内部アダプタ名に置き換えます。

  7. $STORAGE/db/casa/pak/dist_pak_files/deployment_type/ ディレクトリからソリューションの .pakファイルを削除します。

    deployment_type を vRealize Operatrions Manager のデプロイ タイプで置き換えます。



    NON_VA_LINUX = Linux デプロイ
    NON_VA_WINDOWS = Windows デプロイ
    VA_LINUX = vApp デプロイ

  8. テキスト エディタを使用して /storage/db/pakRepoLocal/vcopsPakManagerCommonHistory.json ファイルを開きます。
  9. { から } までの、削除したソリューションに関連するエントリを削除します。

    :手順 2 で見つかったソリューション名は、pak セクションのエントリにリストされます。

  10. ファイルを保存して閉じます。
  • vRealize Operations Manager 5.x と互換性があることを示す手順 2 のソリューションはいずれも、手順 3 から 7 を実行して削除する必要があります。
  • ソリューションを使用して作成したダッシュボードがある場合は、ダッシュボードを vRealize Operations Manager UI から削除する必要があります。
  • 変更を反映するために、vRealize Operations Manager UI をログアウトして、ログインする必要があります。

Additional Information

VMware vRealize Operations Manager 6.0.x で、ソリューション名はユーザー インターフェイスのリストに残っています。これは、想定される動作です。ユーザー インターフェイスからソリューション名を削除するには、VMware vRealize Operations Manager 6.1 以降を使用する必要があります。
 
  • 5.x と互換性があることを示す手順 2 のソリューションはいずれも、手順 3 から 7 を実行して削除する必要があります。
  • ソリューションを使用して作成したダッシュボードがある場合は、ダッシュボードを vRealize Operations Manager UI から削除する必要があります。

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