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VSAN と 非 VSAN ディスクを同じストレージ コントローラで使用する場合のベスト プラクティス (2137577)

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Symptoms

免責事項:これは英文の記事「Best practices when using VSAN and non-VSAN disks with the same storage controller (2129050)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Purpose

この記事では、VMware vSAN (以前はバーチャルSANと呼ばれていました) と 非 vSAN 両方のディスクを同じストレージ コントローラに接続する場合のベスト プラクティスを説明します。

  • IO、再試行、障害宣言を管理する vSAN ディスクなどのストレージの物理的な側面は、同じ要素が非 vSAN ワークロードで処理される場合と異なる方法で管理されます。
  • これは、非 vSAN ディスクが vSAN ディスクと同じストレージ コントローラに接続されている環境にのみ該当します。

Resolution

同じストレージ コントローラが vSAN ディスクと非 vSAN ディスクの両方をバッキングする場合は、vSAN インフラストラクチャで競合などの問題を回避するために、以下の点を考慮してください。
  • vSAN ディスクと非 vSAN ディスクでコントローラ モードを混在させない。
    • vSAN ディスクがパススルー/JBOD モードの場合は、非 vSAN ディスクパススルー/JBOD モードにする必要があります。
    • vSAN ディスクが RAID モードの場合は、非 vSAN ディスクも RAID モードにする必要があります。
    • コントローラ モードが混在するということは、さまざまなディスクが異なる方法でストレージ コントローラによって処理されることを意味します。これにより、1 つの構成に影響する問題が別のものにも影響し、vSAN にとってマイナスの結果となる可能性が出てきます。
  • 非 vSAN ディスクが VMFS に使用されている場合、VMFS データストアは、スクラッチ、ログ、およびコアダンプの用途にのみ使用すべきです。
    • vSAN ディスクまたは RAID グループとコントローラを共有するディスクまたは RAID グループから仮想マシンを実行しないでください。
    • 同じコントローラに接続されている非 vSAN ディスクに ESXi ホストをインストールすることは許可されます。
  • 非 vSAN ディスクを仮想マシン ゲストに Raw デバイス マッピング (RDM) としてパス スルーしないでください。

:vSAN ディスクと非 vSAN ディスクが同じストレージ コントローラで大量の操作に使用されている場合、またはコントローラが JBOD+RAID の混在モードである場合、ディスクが誤って失敗と報告されることが原因で vSAN クラスタでデータが使用できなくなる可能性があります。最悪の場合、このシナリオは、vSAN クラスタでデータの損失につながる可能性もあります。

Tags

特別な考慮事項、vSANディスク、同じストレージコントローラ

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