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インストールされているアンチウイルス ソフトウェアに vShield Endpoint フィルタ ドライバが含まれる場合に Windows 2008 R2 がブルー スクリーンで失敗する (2083369)

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Symptoms

免責事項:これは英文の記事「Windows 2008 R2 fails with a blue diagnostic screen when the installed antivirus software includes the vShield Endpoint filter driver (2082588)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。



  • インストールされているアンチウイルス ソフトウェアに vShield Endpoint フィルタ ドライバが含まれていても、VMware Tools がインストール中に vShield Endpoint コンポーネントを選択せずにインストールされる場合、Windows 2008 R2 がブルー スクリーンで失敗する。
  • 停止コード 0x0000007F がブルー スクリーンに関連付けられていることが表示される。
  • オペレーティング システムを起動してアカウントでログインするときにブルー スクリーンが表示される。
  • セーフ モードで起動する場合はこの問題が発生しない。
  • 仮想マシンが予期せず再起動する。

Cause

一部のアンチウイルス ソフトウェアには、仮想環境向けに追加のドライバをインストールするオプションがあります。vShield Endpoint フィルタ (vsepflt.sys) ドライバがアンチウイルス ソフトウェアによってインストールされても VMware Tools のインストール時に選択されないと、アンチウイルスがドライバをロードしようとして VMware Tools がその処理の準備ができていない場合に、Windows 2008 R2 でブルー スクリーンが表示されます。

Resolution

仮想環境で vShield Endpoint Protection を使用している場合は、VMware Tools をカスタム セットアップ オプションで再インストールする必要があります。また、vShield ドライバを必ずインストールします。

仮想環境で vShield Endpoint Protection を使用していなくても、アンチウイルスが vsepflt.sys ドライバをインストールした場合、仮想環境ドライバを含めずにアンチウイルス ソフトウェアを再インストールするか、ドライバがロードされないようにする必要があります。

vsepflt.sys ドライバがインストールされロードされていることを確認するには:

  1. [スタート] > [ファイル名を指定して実行] をクリックし、cmd と入力して、[OK] をクリックします。コマンド プロンプト ウィンドウが開きます。
  2. 次のコマンドを実行して、現在ロードされているフィルタを表示します。
        
    C:\> fltmc

    次のような出力が表示されます。

    Filter Name Num Instances Altitude Frame
    ---------------------- ------------- ------------ -----
    vsepflt 5 328200 0
    luafv 1 135000 0

  3. 次のコマンドを実行して、vsepflt ドライバをアンロードします。

    C:\> fltmc unload vsepflt

次回起動時に vsepflt.sys ドライバがロードされないようにするには:

:次の手順では Windows レジストリを変更します。レジストリを変更する前に、レジストリと仮想マシンの有効な最新バックアップを作成していることを確認してください。レジストリのバックアップとリストアの詳細については、Microsoft サポート技術情報の記事 268986 を参照してください。

:このリンクは 2014 年 7 月 7 日時点のものです。リンクが切れているのに気づいた場合はご連絡ください。VMware の担当者がリンクをアップデートします。

  1. [スタート] > [ファイル名を指定して実行] をリックして、regedit と入力して、[OK] をクリックします。レジストリ エディタ ウィンドウが開きます。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\vsepflt key に移動します。
  3. Start という DWORD を見つけます。
  4. DWORD を右クリックして、[変更] をクリックします。
  5. 値を 4 に変更し、[OK] をクリックします。
  6. レジストリ エディタを閉じます。
  7. 修正が適用されたことを確認するには、仮想マシンを再起動し、ブルー スクリーンが発生しないことを確認します。

:この問題が ESXi 5.x 上で実行している View デスクトップで発生する場合は、この回避策をマスター イメージ上で実行します。

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