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ESX/ESXi の物理互換モードと仮想互換モードの間で生データ マッピングを切り替える (2076907)

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免責事項: これは英文の記事 「Switching a raw data mapping between physical and virtual compatibility modes in ESX/ESXi (1006599)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Purpose

この記事は、物理互換モードと仮想互換モードの間でデータを失うことなく Raw Data Mapping (RDM) を切り替える手順について説明します。

Resolution

RDM を物理互換モードから仮想互換モードに変更するには、次の手順を実行します。

: これらの手順を実行する前に構成をバックアップすることをお勧めします。
  1. 仮想マシンをパワーオフします。
  2. 仮想マシンを右クリックして、[設定の編集] をクリックします。
  3. RDM が使用している SCSI デバイスをメモしておきます(たとえば SCSI0:5)。
  4. 仮想マシンから RDM ハード ディスクを削除し、[ディスクから削除] オプションが選択されていることを確認したら、[OK] をクリックします。

    : VMDK ファイルとは異なり、[ディスクから削除] オプションでは、RDM ポインタ ファイルのみが削除されます。 RDM のデータはそのまま残ります。

  5. 仮想マシンを右クリックして、[設定の編集] をクリックします。
  6. RDM を新しいディスクとして仮想マシンに再度追加し、[仮想互換モード] を選択します。 手順 3 でメモしておいた SCSI デバイスを使用していることを確認します。
  7. 仮想マシンをパワーオンします。

    : RDM は仮想互換モードから物理互換モードにも変更できます。 仮想互換モードから物理互換モードに変更するには、スナップショットがないことを確認し、手順 6 を完了するときに [物理互換モード] を選択します。
: RDM が 2TB より大きい場合は Web Client を使用する必要があります。

Additional Information

Microsoft Clustering Service を使用して構成された仮想マシンの場合は次の手順を実行します。

1. 両方の仮想マシンをパワーオフします。
2. ノード B 仮想マシンを右クリックして、[設定の編集] をクリックします。
3. RDM が使用している SCSI デバイスをメモしておきます(たとえば SCSI 0:5)。
4. 仮想マシンから RDM ハード ディスクを削除し、[ディスクから削除] オプションが選択されていないことを確認したら、[OK] をクリックします。
5. ノード A 仮想マシンを右クリックして、[設定の編集] をクリックします。
6. RDM が使用している SCSI デバイスをメモしておきます(たとえば SCSI 0:5)。
7. 仮想マシンから RDM ハード ディスクを削除し、[ディスクから削除] オプションが選択されていることを確認したら、[OK] をクリックします。

: VMDK ファイルとは異なり、[ディスクから削除] オプションでは、RDM ポインタ ファイルのみが削除されます。 RDM のデータはそのまま残ります。

8. ノード A 仮想マシンを右クリックして、[設定の編集] をクリックします。
9. RDM を新しいディスクとして仮想マシンに再度追加し、[仮想互換モード] を選択します。 手順 6 でメモしておいた SCSI デバイスを使用していることを確認します。
10. ノード B 仮想マシンを右クリックして、[設定の編集] をクリックします。
11. RDM を既存のディスクとして仮想マシンに再度追加し(手順 9 で作成した RDM ポインタ ファイルを使用)、仮想互換モードを選択します。 手順 3 でメモしておいた SCSI デバイスを使用していることを確認します。
12. ノード A 仮想マシンをパワーオンします。
13. ノード B 仮想マシンをパワーオンします。

お使いの vSphere バージョンの Raw Data Mapping に関連する構成の上限については、「VMware vSphere Documentation」を参照してください。

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